4月3日(土)
銀さんが手配して下さった東海道新幹線の”ぷらっとこだま”という格安切符で、こだま号のグリーン車に乗り名古屋に到着。
丁度お昼で、名古屋駅の駅ビルの中を昼食を求めて彷徨いました。
みそカツのお店は順番待ちで、カレー屋さんへ・・・。
東南アジア系のお姉さんの店員さんがいました。
カレーの味は・・・普通でした。
昼食を食べてから近鉄の電車で一路、愛知県弥富駅を目指します。
弥富は、金魚の繁殖で有名な所ですが、実は日本の白文鳥発祥の地として文鳥飼いにとっては聖地といえる所です。
農家の副業として文鳥の繁殖・出荷をしていて、文鳥組合が組織されていたのですが後継者不足と産業として成り立たなくなったことで昨年8月に組合は解散されました。
3年前に、弥富春まつりを見学に行った時は、文鳥組合と書かれた法被を着た組合員さんがいる文鳥コーナーがあり、雛の販売や無料プレゼントがあったのですが、組合が解散した今どうなっているのか?

近鉄弥富駅に到着。
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駅前には、文鳥と金魚のモニュメント、トイレには文鳥と金魚の絵が描かれています。

鳥友さんご夫妻が迎えに来て下さり、弥富春祭り会場へ。
会場では前夜オフ会に参加していた東京の鳥友さんや、愛知の鳥友さんとお会いすることが出来ました。
文鳥組合が解散したために、残念ながら会場では文鳥の気配が全く感じられませんでした。

その後、みなさんと喫茶”ももの木”へ。
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おいしいケーキには、バウムクーヘンとアイスクリームのおまけが付きます。
この”ももの木”には、”文鳥の里”という文鳥飼いにはたまらない名物のお菓子があります。
カステラの生地に色々な種類のジャムがサンドされていて、すっきり美味しいお菓子です。

その後、四日市まで移動し鳥友さんのお宅のたくさんの鳥さんを見学し、美味しいお鍋をご馳走になり泊めて頂き夜が更けたのでした。

3日目の様子は、また後日レポートします。
だんだん記憶が定かで無くなり、ここへの写真のアップロードに手間取り、携帯の写真間違えて孫の写真をUPし日記を書くのにアップアップしているはこべでした。